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タウン景色 配置調整オフセット
ようこそ、アフリカ中央部、ビクトリア湖のほとりの軌道エレベータ都市「クラウドタウン」へ.
ここより25世紀です。科学技術の発達により、夢がなんでも叶う魔法のような世界へとなってきました.

 科学技術は『人の夢の歴史』.あなたもきっと、その歴史のどこかに刻まれてるはず.『科学』はいわば、この世のルールですから、誰もがわかるもの。
ルール破りは決して認められません。ただ、その効果がわからなかったり、臨時ルールや裏技を知らないと、夢物語やファンタジー、SFで終わります。
神様はどっかで見てるだけで手助けしてくれないので、私たちで何とかするしかありません。
科学というルールから生まれた『技術』は、不可能を可能にする「道具」にすぎません。良いことにも悪いことにも何にでも使える、魔法の道具なのです。
それはビッグ・プロジェクトから作り出されるだけでなく、ひょんなことから思いついた身近なアイデアから生まれたりもします。

技術を作り出したエンジニアの『情熱』が伝われば、物作りの楽しさがあなたの心にグッと来るはず.宇宙へ行きたいですか?長生きしたいですか?おいしいものが食べたいですか、etc。科学の進化は評論家の予想を軽く超えていきます。しくみを知らない道具を使い、今や地球のどこでも核反応を生み出せるパワーがあり、反物質爆弾、レーザー砲も現実に開発中.それでも、技術進化の大波は止まりません。活かすも殺すも、全ては、使う、あなた次第.あなたの欲することは無限にあり、あなたが望むことは現実に手が届くのですから.今が不満だからこそ自分で新しいのを作るんです.『科学技術』とは全て誰かの幸せのため、自分のために創り出されるものですから.

クラウドタウンはそういったいろんなエンジニアの汗と涙と努力と希望が垣間見える、夢へのパンフレットです.ここがあなたの技術を創造するきっかけとなれば、これ以上の喜びはありません.とにもかくにも気軽に楽しく400年先の日常を観光していただけたらと思います.この世界は案内役、ミスティとアルがご案内いたします。さあ、流れゆく科学技術についていって下さい。驚き、尊敬、恐怖、興奮、欲望、、、、感じていただけますか?

クラウドタウン登場人物紹介             トップページへ戻る
クラウドタウンロゴ        さんそん、アル、ミスティのサイン